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基本手技03

基本手技の3回め。

今回からようやく手技の手順を教わります。
まずは伏臥位から。
最初から7行程まで、
背中・肩・上腕・肩胛骨・腰部・臀部。

いろんな部位に刺激を入れるわけですが
その度に基本姿勢を確認します。
的確な刺激を入れるためには
その部位に適した無理のない姿勢を
いかにしてととのえるか。

患者さんの体をととのえるためには
自身の体をととのえられることがカギです。
どちらにとっても無理があるのは
よいことではないのでしょう。

これはつねに意識するようにしようと思いました。


姿勢については、視線の位置。
顎の出しすぎも引きすぎも、首筋が緊張します。

患者さんをまたぐ態勢をとるときの
脚を開きぐあい。
これもなかなか微妙です。
床に膝をつく場所が患者さんに近すぎてもいけないし
患者さんの背中越しに伸ばし出す(跨ぐ)方の脚も
微妙です。
おそらくは患者さんの肘近くになりそうだけれど。

この姿勢で緊張しないバランスを探すには
まだまだかかりそう。


肝心の指鍼の姿勢は
まっすぐな状態をつくることができていません。
肩・肘・手首・母指が一直線に並びません。
要は関節の遊びをなくすということなのでしょうが
だからといって緊張させるというのとも違うわけです。

まぁ最初からうまくいったら、修行にはならないわけで。
すべてはこれからです。
あせらず、たゆまず、あきらめず、です。


【きょうのひとこと・ヒント】

・位置を移動するときには体をまたがない。

・自分がラクな(自然な)姿勢をとれなければ
 患者さんもラクになれない(緊張が解けない)

・まっすぐな刺激を入れるためには
 部位に対して垂直な角度を保てる姿勢を探すということかな?

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.01 2009 基本手技 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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