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基本手技25

きょうは久しぶりにOさんが参加。
彼もすでに半年を過ぎたとのこと。
早いっすよーと言ってたけど
ホントに時間が早く過ぎると私も思ったなぁ。


きょうも師匠に受けていただく。
試験じゃなくて練習だよと言われても
なんかもうそんなことは関係ないって感じです。

「それじゃ浅い」
「んー、重いんだよなぁ」

遊びをとってから引くまでの時間が長い。
突き指を怖がっている…
いろいろな言い方をしながら
伝えてくださるのだけれど
自分の状態がなかなか把握できていないから
どんどん動きが小さくなってきてしまう。
萎縮ってやつですかね。

たぶんカタチをつくることに
集中しきれていないんだな。
基本に帰れってこと。

そういえば紙一重とも言われたけれど
その一枚の表裏の違い、差っていうのが
大きいものなんだろうな。
ここが要め、キモなんだよなぁ

いまのこの足踏みは
地均しみたいなものだから
師匠がもういいと言うまでは
じっくり追求してもいいじゃないかと
思い始めたりしている。
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.22 2010 基本手技 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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