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骨格調整16

骨格調整4週め。
きょうで骨格調整専科の方々は修了。


まずは復習からのスタート。
今回の専科受講生の方達は
飲み込み方が早いような気がします。
少なくとも私よりは確実に早い。
なにしろ私はすでに4巡め。


調整とは動きのよくない状態に
動きを取り戻すための
きっかけをつくっているようなものかと思う。
その人本来の動きを思い出すのはその人自身の体。
人為的なしわざはできるだけ少ないほうが
よいのだと思う。

経験が無いに等しいから仕方ないけれど
やはり触診もおぼつかない。
観察眼、みるべき所がわかってない。
使わなければ技も磨けない。
頭で知ってることと使える技とはイコールじゃないから。



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.01 2010 骨格調整 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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