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骨格調整15

骨格調整の3週め。



・腰椎の調整

胸椎10番くらいから腰椎3番あたりの範囲で有効
受者の四肢を固定して狙った部位に
METとストレッチで動きを出す

肩を固定する時の腕を引っ張る方向に注意
調整箇所を押さえる指は左右で適宜置き換えつつ
離さないようにする



・上部胸椎の調整

仰臥位でのMET、ストレッチ
仰向けで触診が難しい場合は
伏臥位で触診→仰臥位で調整



・膝の調整

狙った筋肉を使わせるような誘導の仕方
受者が使いやすくなるような足の持ち方、支え方



・面圧

手首と頸椎への面圧実習


・骨盤調整の復習



授業終了後、骨盤、腰椎、梨状筋の調整を中心に居残り練習




【きょうのメモ】

調整とは動きのよくない部位に
本来の動きを取り戻すようにはたらきかけること
動きが出てくれば体が自らととのえる
体には自己調整機能があるのだから

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.25 2010 骨格調整 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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