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骨格調整13

今月は骨格調整。
骨格調整のみ受講する専科に入学された方が4名
新たに参加されることになりました。


1回目は骨盤調整。
骨盤の調整はほんとに大切です。
最初はなんだかよくわからないのですが
これほど有効な調整法はないですよ、たぶん。
いまではひとり調整すらやってますから。

でもなによりも大事なのは
状態を判断するための触診かと。

触診にはじまり触診に終わるとでもいうか。
触診は不安です。
頼れるのは自分だけですから。
なれも必要ですが
患者さんのからだと対話するというか
手でどれだけの情報をよみとれるかが一つのポイント。
なにしろ施術中も
患者さんの体に触れているのは手指ですから。
体の変化をいち早く感じ取るのもここです。

手をつくることの重要さを
つくづくと感じるこの頃です。


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.04 2010 骨格調整 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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