スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

解剖生理学+基本手技

解剖生理学後半

きょうは筋肉、神経系。


筋肉の名前とともにその存在部位や起始停止の位置を
把握しておくこと。
ちなみに筋肉はおよそ600くらいあるそうな。
ふぅw。

先生が筋肉の質について話している時に
最近多いタイプとして
重たい筋肉、ふわふわした筋肉
というのがあるそうだ。

実際に触ってみたくなるなぁ。
言葉できいていると
自分の体験した世界のイメージで
勝手に想像しちゃうので…。


神経系ではどうしても自律神経に
ひかれてしまう。
自分が散々苦労してきたから。

交感神経と副交感神経の切り替わりは
スイッチのオン・オフのように
なっているわけではない。
切り替わるとはいっても
バランスの移動をさしているだけ。
両者が同時に存在していることに変わりはない。



どちらかが働かなくなってしまうときは
たぶん死ぬときじゃないのかなぁ。
いのちってそういうものなんだろうなと
最近は強く思う。

交感神経が亢進しすぎると
副交感神経が働き出して
亢進を抑制するとかっていうけれど、
生命力の主体というか
活き活きしてみえるのは
たぶん交感神経の働きなんではなかろうか。
活動を支える交感神経。
そして副交感神経は
交感神経をよりよく働かせるための
スパイスのような存在かと。

現象としては抑制にみえても
両者の関係は対抗関係というよりも
相互的な関係なんじゃないのかな。
もっと言えば同根的なもの?


かつて自分が自律神経失調で
過呼吸症候群を患ったのも
心身の過緊張状態に歯止めが効かなくなって
体が生き延びるためにとった
緊急措置だったのだと思う。
いまならよくわかる。

あの時の自分の体の状態で
人並みの学生生活を送ろうと思ったら
かなりの取捨選択をしなければならなかったのだ。
でも、そんな発想は自分にはなかったし
いま(現在)を満喫したかった。
友達と同じことをしたかった。
でも叶わなかった。
それは当たり前のことで。
心理面でもすでに交感神経優位になってて
体も頑張ろうと交感神経優位だったのだから
副交感神経はつねに働き詰めだし
これじゃ疲労しきるわけで。

でも誰ひとりとして
当時の私に納得のいく説明をしてくれる大人は
いなかった。
というか自分にはまだ理解できるほどの
経験もなかったのかもしれない。

自分の体がどうなっているのか知りたい。
これはいまも変わらない。



午後からは基本手技。
先生に受けてもらいながら
幾つか確認をする。

つぶす感じは押すのとは違うし
どんなものをつぶすイメージでよいのか…
そんなことが気になったり。

なんか解らなくなってきたんだなぁ。
迷い始めちゃったみたいで。
でも、ようやく自分なりに固まってきたかも。
それでも伏臥位のみだったけど
まぁいいんじゃないですかと。

ちょっとだけ見えてきたってことなのか?
ほんとにこんなもんでいいのかな


先週の土曜クラスで
ついに認定試験に合格したKYさん。
見学者にスッキリと迷いのない施術をしていたっけ。
気持ちというのか心の有り様というのか
合格するとみんなふっきれたような施術をしている。
おめでとう。これから研修が待っている。頑張れ
関連記事
.13 2010 解剖生理学 comment0 trackback(-)

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。