スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

基本手技02

今月は基本手技月間。なのに参加できているのは半分。
そして今回も通院のために遅刻しての参加となったのですが…

玄関でまずビックリ。
足の踏み場もないくらい靴がたっくさん。
満員御礼でした。11人くらいいたのでは?

ということで触診を中心に進行してました。

触診は…
まだまだ慣れません。
月イチの触診教室に参加したいのですが
怪我や時間的なことで実現できずにいます。

触診される側(受者)でいると
術者によって圧の程度はもちろん
触り方までも微妙に違うことがわかります。
そして術者の心理状態?のようなものも
伝わってきているかも…

たとえば同じように丁寧な触診をしていても
迷いがなくストレートな感じがする人と
自信なさげだったり不安そうな感じがする人がいます。
その背景には触診経験の差もあるのでしょうが、
それだけではないもの、
たとえば考え方とか心構えというのか
そういったものも少なからず影響しているのかもしれません。
初心者だからこそわかろうとする、
わかると信じ続けることが大切といわれる理由も
そこにあるのでしょう。



その後は基本手技に。
他の人は何度となく聴いているのでしょうが
私ははじめてです。

背中は伸ばした状態、首の力を抜く、
肩-肘-手首-母指のラインを一直線に保つ
上肢の遊びをなくしてしまう。
その上で股関節を折るようにして圧
すぐに引く(肘を曲げる感じ)
手元を見ない(頭を下げない)

基本の姿勢と要領なのですが
実際にやってみても簡単というわけではありません。
受者の体型も状態もさまざまなので
その都度自分の体の位置も微調整する(はず)。
そうしないと無駄な力が体に入って
疲れるし、自然な動きにならないことはわかりました。

自分だけでは成り立たない、
整体は術者と受者との協調によって成り立つのかも。
なるべく受者に負担をかけずに
そして術者自身の負担も減らすようなやり方で
バランスを調整する。
なるほど…




【きょうのヒント&感想など】

触診……
・仙腸関節の動きが硬い場合
 頭、手の甲、足の甲なども硬いことが多い

・肩胛骨下角の探し方に苦労した
 思った以上に横側にある
 自分が触っている骨が何なのか
 肩峰を目安にして掌で包みこむようにして指先で探る?

・自分の体の軸を受者の中心線にあわせる

・触診でみているのは何か
 骨格の位置や状態だけではないような
 筋肉の硬さ・緊張感などといった状態や
 つきぐあいやバランスなどを観察しているのかな


基本手技……
・姿勢がすべて。まずは姿勢を体で覚えることかと。

・背筋が伸びて頭の位置が一定すれば
 腰の位置も決まりそうな感じ

・足の置き場。
 受者の顔の向きによって前に出す足が
 決まるような気もするのだけれど…
 これも円襠だと思う。支えるための足位置。
 腰がゆるまないと股関節も自由にならない。

関連記事
.27 2009 基本手技 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://yuehua1.blog34.fc2.com/tb.php/8-0ebbdba9

プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。