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解剖生理学+基本手技

9月に入りました。
今月は解剖生理学と基本手技。

スクールでは主に運動系と神経系を学びます。
運動系…骨格系と筋肉系

骨格…骨の在処(場所)、形
筋肉…筋の起始・停止の位置、介在神経

今週の内容は骨格系

骨格の形状でいえば脊椎
椎骨が互いに触れ合う関節面の様相の違いの確認など
TH12の特異な形状(上肢と下肢、両方の動きに関わる)

たとえば側わんも
単純なものなら胸椎の左右へのズレともいえるのだろうが
腰椎の前後のズレと複合されると捻りが生じて
やっかいそうにみえるんだろうなとか。
そんなことも想像したり。


座学の場合、生身の身体について学んでいるにもかかわらず
実感をともないにくいというか
どれだけ内部をイメージできるかで随分違ってくるんだろうな。
ボディマッピングはそういう面でも興味深い。

しかし自習だと解剖学は少しずつしか進まないんだなぁ。
やはりイメージがうまく描けなかったりすると
イマイチな気がする。
お絵描き感覚でやるのがよさげな感じ。




午後からの基本手技。
KYさんの認定試験チャレンジが続いている。
彼女の場合は事情が事情だけに
先生も一刻も早く合格して
研修に進んでほしいところなんだろうなと想像。

それにしてもいままでみてきた認定よりも
細かなチェックが入ってるような気もしたり。
認定はゴールではなくスタートだと
先生はいつも話している。

スタートラインに一度は立つことには立ったんだけど
まだ足りないものがいろいろあったということで
再試験の準備中。
なんかだんだんわからなくなってきている。





【きょうの「そうだったんだ!」】

足について
第1~3趾→距骨→四頭筋(前側)
第4、5趾→踵骨→ハム(後側)

四頭筋使いたがる傾向にある自分の場合
外反母趾だったり捻挫した経験があったり
そういうことを思い起こすと、
なんで使いたがるのかがわかるような気がする。

身体はほんとにありとあらゆる方法を試してでも
バランスを保とうとするのが本来なのだろう。
はじめからある(持って生まれた)やり方でいければいいものを
後天的に身につけたクセと呼ばれる習慣を
身につけてしまったばかりに苦労しているようなものかも。

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.06 2010 解剖生理学 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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