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基本手技23

きょうは4名と少なめ。
雰囲気的にも
なんとなく認定試験にトライしてみることに。
腱鞘炎の状態で、だましだまし練習してみてはいるものの
どうもイマイチ自分ではわからない。
それを確かめたい気持ちもあって
思い切ってトライしたのでした。


結果、ボロボロでした。

最初から躓きました。
掌全体を使うよう指示されたものの
手首を充分に折れないのです。
こりゃダメだわ。

もうホントに嫌になるほど
ダメ出しの連続で。
そこまで先生に言わしめてしまう自分が情けない。


腱鞘炎が治らないことには
前には進めないことがハッキリしたことが収穫。
基本姿勢も保てず引きができない状態なんだから
どう逆立ちしても無理なものは無理。


いまは雌伏の時かも。
状況がととのわない以上、
どんなに焦ってみても思いはかなわない。
それでもいまできることはあるはず。

治すこと。少なくともこれ以上悪くしないこと。
実技練習だけが学びではない。
たぶん他にも何か足らないものがあるんだろうと思う。


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.12 2010 基本手技 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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