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開業04+基本手技19

きょうは卒業生のSDさんと久しぶりにお会いしました。
1年前に入学した頃に内弟子をされていて
いろいろとお世話になった先輩です。


開業講座は開業後について…

開業後にすることは2つ
 1.新患を増やす
 2.リピーターを増やす


■新患対策

☆開業したことを周りは知らない、気づいてない
   →“知らせる”“知ってもらう”くふうをする

開業した本人にはその自覚があっても
世間はまったく気づいていない、知らないものなのだ


☆整体に対する不安や心配を払拭するようなくふう

・基本的なスタンス
  整体師の専権事項を守り、
  あとは患者さんに合わせてあげればよい

《接客テク》
 参考になるのはアメリカの小売業
《外装・内装・レイアウト》
 ・患者さんの動線を考慮したレイアウトを考える
   →一筆書きのような自然な流れを目指す
 ・自然光のような適度な明るさ、落ち着けるような空間の演出
 ・外からでも院内の様子がわかる(確認できる)が、
  施術中の患者さんは視界から遮られている(保護されている)


☆宣伝広告

・ポスティング
  地域によって効果に差が出る
   *ターゲット層の生活時間帯に合わせれば
    直接手渡しも可能

・フリーペーパー
  編集部に媒体資料請求する
  特典がないと反応がない

・DM
  開業当初は知り合い中心になるのは仕方ないが
  出さないよりはいい
  ダメもとで出す  
  患者さん、リピーターにならなかった人宛の
  誕生日(月)DM
   
・サイト検索(地域コミュ・クチコミコミュ等)への登録

・看板

・名刺
  捨てられない(とっておきたくなる)ようなくふう
   デザイン(イラスト・写真つき、手書きなど)
   渡し方・使い方

・HP、ビジネスブログの開設、更新
  *SEO対策

  ブログをHPの中に取り込む
   →カテゴリー自体をブログ構成にできる
  ブログ更新は毎日でないと意味がない
  タグ、キーワードのくふう
  検索エンジンに拾われやすい対策を



■リピーター対策

☆次回の予約をとる(とれる)こと

・整体師の専権事項を全うする
 施術方針に基づき
 施術計画(週1サイクルで○回くらい等)を提示
 (決めるのは患者さん)

・患者さんの症状が改善したら…
  →月1回ペースのメンテナンスをすすめる(営業)

・予約に見合った内容&料金体系
 治療系ならば6,000円以上

・こぎれいにする(掃除・衣服・身だしなみ)

・挨拶、見送り

・患者さんに対する礼節(またがない・両手で触れる)

・お釣りは新券

・ポジティブな説明を心がける

・時間を守る(規定時間内におさめる)
  長引きそうな場合は患者さんに必ず確認する

・予約にいたらなかったときも
  気持ちよくお帰りいただけるような接遇につとめる


■その他

・カルテに患者さんの印象、タイプ、傾向などの所見を
 記載するスペースを設けておくのもよい

・うまくいっている先生、なりたいと思う先生のマネをしてみる

・開業して失敗する人の傾向
  ダメな理由がやたらと多い
  やらないうちからダメだと思ってしまう
  うまくいかない理由を自分以外に求める
  自己責任から逃げる

・セミナーはまず募集から手をつける
  人を集めることからスタート、
  具体的な準備はそのあとからで十分




午後からは基本手技練習

気がつけば自分以外は初めて教わる人達ばかり。
一通り施術の手順を知っているのは
DBさんと2人だけになっているなんて…


腱鞘炎を庇いつつ練習、様子をみてみる。
伏臥位だけならなんとか。
仰臥位まではちょっとまだ難しいかも。
頭、首あたりまでいけるかどうか自信ないなぁ。
帰宅後やはり痛みが…。
うーん、認定試験はどうだろう。
今月中に間に合うだろうか。
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.17 2010 開業・法規 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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