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METセミナー 03

昨日のMETセミナーは通算3回目、
4月の授業のおさらいのつもりで参加しました。
ちなみに今回の参加者は6名で、
業種では柔道整復師2、整体師2、医師1、そして私。


先日来、どうも左手に腱鞘炎っぽい感じの違和感があり
だましだましの練習です。
理論(原理)の整理と確認の目的もありますが
やはり使えてナンボの手技ですから
できるだけ多くの方の体に触れられる機会ととらえて
参加するようにしています。

患者さんの体格や状況に応じて
立ち位置やストレッチの際の手の置き場などを
変えてみるなんてことをやったりしています。

METの誘導の仕方、タイミングなど
患者さんとのやりとりを想定しての練習。
どうしても自分本位になりかねないので
MET初心者と組めるチャンスは貴重かと。


今回もまだまだ思ったようにはいきません。
調整したい筋肉を使ってもらうこと
ごく小さな(弱い)力を使って動かしてもらうこと
簡単そうですが意外とこれが難しい。

もともと力が入りやすくなるところへもって
動きの方向などを意識させるんですから
どうしたって緊張したりで力みがち。
それをどうやって狙い通りの状態へと導誘導するか。
相手に伝わりやすい方法を探りながら
くり返し練習することでしょうね。

セミナーとは別に
METの復習教室があってもよいかも。
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.01 2010 セミナー・勉強会 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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