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骨格調整11

きょうの骨格調整はやはりつらかった。
左手の腱鞘炎は微妙な角度で激痛が走るので
調整箇所によっては
なかなかうまく身体を誘導できないことがあった。

とくに腰椎の調整は
ちょっと体格がよかったりすると
すべてに中途半端になってしまい散々なことになった。
いままでで最低の状態で
相手の態勢が中途半端にもかかわらず
強引にやろうとしてしまうその心持ちに自己嫌悪。
最低です。もってのほかです。
二度とこんなことはしない。


・腰椎(T7~L4くらい)の調整
・頸椎(C2~7)の調整
・頸椎(C1、2)の調整
・胸椎(T1~7くらい)の調整
・膝の調整
・手首の面圧



【触診と観察眼(目のつけ所)】

手首の自由がきかないと
触診にも影響がでる。
いつも触れている箇所で触れないだけで
なんとなく感覚がつかみにくくなる。
それはたぶん自信のなさ。
不安がそうさせているんだと思う。

検査をして確認している部位だけでなく
全体に目を行き届かせていないと
見落とすものがある。
現象だけにとらわれていると
その人固有のクセに気づかない。
身体の使い方には
その人の性格、考え方、感じ方が現れる。
現象をつくりだしているのは
その人の個性であり
現象は体全体の象である。

たとえば膝の痛みは膝の調整だけでは
根本解決にはならないと考える。
膝の動きを左右するのは股関節の状態だったりする。
足は基本的に地に着いて
固定されている場合がほとんどだからだ。
股関節周りを調整するということは
多かれ少なかれ骨盤や腰椎の状態も診ることになる。
首であれば肩の状態、背中上部、肩甲骨周辺だったり。
一足飛びにできることではないが
心がけるべきことかと。

それにしても故障は文字通り痛い。
疲労困憊がここにきて露呈してる感じ。
なんとかしないと

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.19 2010 骨格調整 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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