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骨格調整10

先週からスタートしたOMさんとTSさんに続いて
先週の説明会に参加されていたNMさんも
きょうから一緒に学び始めました。
ちなみにきょうは卒業生のMTさんの整体院のオープン日です。
初日はどんな気分なんだろうね~と
仲間達と話していました。

きょうも9名と満員御礼です。
他の曜日は出たことがないのでわからないですが
なぜか月曜日は参加者が多いみたい。
週末クラスよりも週明けクラスに
人が集まるというのはここ最近の傾向らしいです。
昨今の労働環境が変わってきているということなのでしょうか。
それとも単に学んでいる人達の業種に偏りがみられるのかしらん。
こういう動向もひとつの流れとみれば、興味深いものですね。



・先週分の骨盤の3方向からの調整法の復習
・梨状筋・腸腰筋・四頭筋の調整
・胸椎の調整


☆触診が基礎

調整のポイントは患者さんの状態を知ることからだと
つくづく思います。
触診や各種検査にしても、手順がだいたい頭に入ったら
目的意識をハッキリ意識していかないと。

実際に患者さんは何らかの不調を抱えているわけだから
触診は患者さんの体の状態を知るために行っていることを
意識すべきで。
ひとつひとつ触診しながら患者さんの状態を整理して行くと
どんなふうに見えてくるのかなぁ。

練習のための触診であっても、
全体にどんな感じ(印象、イメージ)なのか
つかめるようになりたいなと思い始めてきました。
何となくそう思うようになってきたわけで。
(ちょっと背伸びしすぎかなぁ…って気も?)
ま、できるかできないかはまた別問題ということで。


触診のたびに相手の状態が
少しずつ変わっていることには気づけてます。
その人のいつもの状態というのがわかってないので、
比べることはできませんが、
触診を通してその人の全体の姿をつかみたいと
思いながら触診に向かうようになってきたらしい。

でも、まだまだ手ができていません。
ひとりでも多く、一回でも多く触るしかないです。


☆「なぜ?どうして?」の視点

骨格調整の経験の浅い人と組むと
手順やその根拠(理由)を話すことが多くなります。
すると、どうも自分が躓いたところについての解説が
くどくなっているらしいことに気づきました。
(先生に説明しすぎると指摘されたのがきっかけですけど)

それもまぁ見かたしだいでは
それだけいろいろ考えくふうし研究してるからこそ
手をかえ品をかえ話せるともいえなくもないのですが
よかれと思ってしたことが
むしろ相手を迷走させることになることだってあるわけで。
バランスですよバランス。

なんでもそうなんですけどね。
骨格調整も、結局はそこにつきます。
何をどのくらい…のさじ加減。
やってることは一緒でも
相手によってその加減は異なるわけで。

そのためにも基準となるものを一つ、
確実にできるように。
だから練習しているんだけどなぁ。
何回やってもキリがないと思えてきた。
これは太極拳もまったく同じなんですけどもね。



【きょうの「!」&「?」】

MET調整するときに、こちらが狙っている筋肉を
相手に使ってもらえなかったとき

おそらく誘導の仕方がある。
口頭で指示、手で触れられる部位ならば
実際に手で触れて方向などを具体的に誘導するのが一般的。
深層筋などの場合はどうかな?

きょうは骨盤の回旋調整のときに
四頭筋を使ってしまう人がいて
仙腸関節の動きに働きかけることが難しそうだった。
たぶん膝関節の上下位置で抵抗をかけるときの
圧のかけ方というか力の方向で
誘導できるんじゃないかなと思うのだけれど。
それと膝関節の屈曲角を調整してみるとか。
膝を坐骨側に近づけるような角度にするとどうかな。
そんなことを試しつつちょっとやってみた。

少しずつ周りが見えてきたような気がする。
っていうか、余裕が少し出てきたということかな。
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.12 2010 骨格調整 comment0 trackback(-)

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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