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METセミナー 02

25日はMETセミナーでした。
12月以来ですから約2ヵ月ぶりです。

スクールの授業のなかで
基本手技の他にもいくつかの手技を
教わっているわけですが、
なかでもMETは安全で
経験が浅いうちからでもそれなりに効果を出せる上に
基本手技とも相性がよいと、いいことづくめの手技です。
だからこそ、せめてこれだけでも卒業までには…
という思いが強くなってきます。


なかでも骨盤調整は効果が大きいと
自分の体でも感じています。
調整後に立ってみると
地面(床)と接する足裏の感覚がガラッと変わっています。
地に足が吸いついてるみたいにフィットしています。
そうすると脚部も踏ん張ろうとしなくなり
足首、膝、股関節も固まらない感じに。

知らず知らずのうちに身につけてしまった
クセのある身体の使い方や姿勢を
リセットしたような感覚になります。

技術の習得目的で練習しつつ
こうした体感を積み重ねてきたわけです。
私はもともと故障持ちでしたから
余計に強く意識したり感じたのかもしれませんが
とくに違和感のない健康な人だったら
リフレッシュしてブラッシュアップして
技術も身につけて卒業していくってことですよね。



ちなみに今回は太極拳導引の練習仲間でもある
PTさんが、
ちょうど骨格調整専科を受講中ということで
セミナーにも参加してました。

彼女が骨格調整専科を
受講するきっかけとなったのは
あら木先生の施術を受けたからです。
そしてあら木先生の整体を
受けるきっかけとなったのは
わたしがてあて整体スクール
通っていたからです。

わたしにはわからないけれども
スクールに通い始めてから
練習中のわたしの身体つかいなどが
メキメキ変化していくのをみて
“これは!?”と思ったらしいです。
類は友を呼ぶってことですかね。

先日のアレクサンダーテクニークセミナーの
テーマではないですが、
これもまたひとつの「つながり」ですね。

ここへきて、自分の周りのものごとが
少しずつつながり出してきているみたいです。

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.25 2010 セミナー・勉強会 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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