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ストレッチ 03

きょうは私用のため遅刻しました。
到着したときにはPNFの復習は終わっていて
ストレッチから参加することに。



ストレッチはひとりでもできるからといって
侮ってはいけないと思います。
たとえば、静的ストレッチでさえ
息を止めていたり
伸ばそう、伸ばしたい気持ちが先走り
筋肉に力がはいってしまったり。
筋肉がゆるんでいる状態で
ストレッチするから伸びるのに…。

動的ストレッチの場合も
力んでいては筋肉の動きが制限されてしまい
なかなか伸びてはくれません。
でも、どうして力が入ってしまうのか。
入りやすい仕組みになっているからじゃないのかな
と思います。

ストレッチは誰かと競うものでもないし
柔軟性を比べるものでもないはずです。
ストレッチを続けるための動機づけとして
ライバルの存在とかを利用することはあるのでしょうけど。
そういう頭を使ったやり方をしていると
“頑張れサイン”が出やすくなっちゃうんじゃないのかなぁ。


現代人は運動時間が少な過ぎるので
せめてストレッチくらいはする方がよいと思うのですが
できない人はできませんからね。
先生が言われていたように
「ゼロからイチ(0→1)」へのステップが
最初にして最大の関門だと思います。

授業で実際にやってみたストレッチも
自分で続けてやれているかといえば…
思い出したように、たまにやることはありますが
毎日やっているわけではありません。
太極拳もこの頃は毎日やれなくなってきて
ちょっとマズいなと思う日々です。


患者さんに指導するような場合も
個人にあわせた対応を。

なかなかやらない人にはまずひとつ。
毎日やれるようになったらまたひとつ。
ストレッチの内容よりも
ゼロからイチの変化をおこす、
やる気をおこさせるようなアプローチが大切かと。

そのためにも
なぜストレッチをやった方がいいのか
ストレッチの効用など
わかりやすく説明できることも大事。

そのためには自分もある程度
ストレッチをする習慣を持っておく
(もしくはなじんでいる)方がいいんではないのかなぁ
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.15 2010 PNF・ストレッチ comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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