スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

基本手技13

個人的には一週間遅れて今年最初のスクール。
来月に柔整師の資格試験を控えた卒業生のIさんが参加。
そして卒業したてのMさんも参加してたので
ひとことお祝いを。

土曜日から通い始めたというDさんは
土日月と三連チャン通いだとか。
Tさんも日月と連続受講を始めたんだとか。
どうぞ、どうぞ~頑張ってください。

本日は珍しく紅一点。
男性の体ばかりを触診したのははじめてです。
筋肉のつき方も骨格もまったく違うので
勝手が違います。


まずは全員を触診してから基本手技の練習に移行。

Iさんを相手に伏臥位を施術。

浅い、深く届いていないから引きが不足していると指摘される。
Iさんからの話かけに対応しているうちに
意識が弱くなってしまうのだと思う。


昼休みをはさんで午後からは
先生に仰臥位を受けていただくことに。

前回は首まわりの施術をもう少し練習すること
サクサクと刺激を入れて引くように
時間がかかりすぎる
といったことを指摘された。

今回は足がもう少しだな~と。
あとはお腹の引きがうまくいってないと。
押してから引いていると。
「引くだけなんだよ。押しは要らない」

肘を曲げて掌を引くのでは遅すぎると言われたので
手の甲を肩にぶつけるくらいの勢いで
素早く引くのかなとか、いろいろ試してみる。
手だけで引こうとしているんだろうな。
股関節を全身を使ってないってことだな。


トンと奥でついてから引く要領を
からだで覚えることだと思う。
そのためには上肢の遊びを排除して真っすぐにする。
脇を締める。
関連記事
.11 2010 基本手技 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://yuehua1.blog34.fc2.com/tb.php/46-b3c594b1

プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。