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新年を迎えて

あけましておめでとうございます

2009年は整体を学び始めた年でした。
整体元年っていうんですかね。
あら木先生のスクールにお世話になって
はや9ヵ月が過ぎ、10ヵ月めを迎えました。



入学当初、それこそ右も左もわからずにいたのに
医者から血圧が高いと言われたといって
顔を曇らせる親に、
首周りや肩を触ってみたりして
ちょこっと筋肉の緊張をゆるめたり
METで首や肩の動きを出してあげたりしています。

心理的負担を減らす意味でも
まずは体が軽く感じられるようになれば
心の揺れ幅も小さくてすむだろうと思ってのことです。


確実に変わってきている自分を確認しました。
このまま一歩ずつ進んでいけばいい…


いったい何ができるのか、
まだ具体的な方向性や形にはなっていませんが、
太極拳導引と何らかの形で
リンクさせられたらと思っています。

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.01 2010 未分類 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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