スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

症例別08

28日は今年最後の授業でした。
そして症例別の2巡めも最終回。

2巡めではクレニオセイクラル頭蓋仙骨療法を
ちょこっと教わるなど
テキストには掲載されてない
先生にとっての旬な手技?をお裾分けしてもらったり。


臨床経験がないので具体的な問題に直面してないぶん
どうしても座学知識にとどまりがち。
先生が再三話してくださるように
症例に対する具体的な対処(ノウハウ)を覚えるのではなく
症例(患者さんが訴える痛みや違和感)を
どのように捉えればいいのか、
症例の改善に向けてのアプローチの仕方、考え方、
どこに対してより効果的な施術をするかという組み立てを導き出して
患者さんに自分のことばで説明できるようになることです。

そのためには診方(診たて)に習熟する必要があります。
具体的には観察する目、触って感じ取る手指をつくることかと。
観察眼は具体的には全体のバランスを視覚から感じることでしょうし
触診は患部やその周辺に触れることで読み取ることかと。

解剖学的アプローチについては
個体差というのか各人各様の整合性をベースに
平衡バランスとしてとらえることを忘れないように。

先生もよく言われているように
“やりすぎるな、いじりすぎるな”と思う反面
患者さんが効果を感じられないようでは
意味がないとも思います。
そのあたりのバランスも…。
患者さん自身に施術前と後とでの
違和感や痛みの変化を意識的に確認させたり
どのような施術をしたのかを
わかりやすく説明できることも重要になってきます。




【猫背の改善にも有効な手技アプローチ】

METを使ったストレッチ
患者さん仰臥位。施術者は患者さんの頭側に位置する。
左右の鎖骨と肩関節部分を掌で圧をかけ
それに対抗するようにして両肩を天井側に上げさせる
その後下方へストレッチする


関連記事
.29 2009 症例別 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://yuehua1.blog34.fc2.com/tb.php/42-dda848f2

プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。