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骨格調整02

骨格調整の2回め。
怪我の治療で遅刻したので途中参加です。
実習したのは腸腰筋の調整胸椎の調整のみ。

検査方法と調整方法の要領と説明を
理解するところまでいきません。
見てはいるんだけど、
見るべきポイントがわかってないです。
これは慣れるまでは仕方ないことで
いまはとにかく何とかついていくことだけですね。
ある意味我慢の時期です。
考えるよりもまるごと飲み込むような感じ?

ついつい動きだけを追ってしまいます。
見かけの動きではなく、
その目的(狙い)をくみ取らないと。
まったく太極拳導引の習得と同じです。

骨格標本で確認したことを
実際に肉体を通して確認するわけですが
皮膚や筋肉の奥にある骨を手で探る感じは
どこか推手に似ている気もしたり。


☆胸椎の位置どりの目安☆
第3胸椎(T3)の棘突起は
左右の肩峰を結んだライン上に
第7胸椎(T7)の棘突起は
左右の下角(かかく:肩胛骨の下部の角)
結んだライン上に、それぞれ位置する



 【きょうの言葉】
手先だけで動かない。
体全体で動くには、たとえば脇をしめる
肘を曲げずに伸ばすようにする。
そうすれば自分の体の前で動かすことになる。

わからないときはとにかく決める。
自分で決める。
わかると思ってやっていれば
わかるようになったのがわかる。

いま行っていることの目的や意図を
いつも意識して行うこと。


【きょうの個人的課題】
下を向きすぎる。顔をあげる。
施術の状況を確かめる方法は
目だけとは限らない。

体勢を支えるために添える手には
力を入れない、軽く乗せる感じ。

他人よりも基礎づくりに時間がかかるのだから
覚えるだけですむところからはじめよう
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.13 2009 骨格調整 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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