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解剖生理学01

今月のカリキュラムは解剖生理学と基本手技。
今年改訂されたテキストを使っての授業となりました。

一般的な解剖学との違いは
整体や手技療法でとくに必要となってくる
運動系(骨格・筋肉)神経系を中心に学ぶ点。

また、一般的には一方向からの視点で
書かれているものが多いが
反対方向からの視点も大事である。

そして3Dで考えること。
平面的に考えてしまいがちになるからだ。
筋肉の重なりぐあいなど
実際に動いたときにどのように機能しているのか
運動機能が具体的に見えてくるように。

解剖学はそのための手だてということらしい。
基本手技の基本すらもおぼつかないのに
さらに座学も…
必要とあれば時間がかかっても
やるしかないでしょう。
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.07 2009 解剖生理学 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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