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解剖生理学セミナー02【痺れ】

先週に引き続き解剖生理学セミナーに参加。
今回のテーマは「痺れ」。

痺れは神経障害で、
運動障害と知覚低下・異常感覚とがあります。
運動障害には運動神経の障害、脳血管障害、末梢神経障害
知覚低下・異常感覚としては、感覚神経の障害

異常感覚とは
興奮しなくていいときに興奮する
興奮するべきときに興奮しない
という異常な感覚を感じることです。


神経生理学

神経とは興奮する細胞。
神経障害とは神経細胞の障害であり、
物質のやりとりの障害ともいえる。

太い神経から影響がでやすいといわれるが
たとえば神経根に変位があるのに
実際に痺れを感じるのは抹消だったりする。
自分の場合も坐骨神経痛持ちだが
腰椎あたりは痛みに近く
足指や足の甲あたりは痺れを感じたり
感覚が遠いように感じたりする。


痛みも痺れも血行不良から始まるという。
だとすれば、血行不良を改善させることができるものは
有効ということになるのではないかな。

いきものは動いてナンボということになるなぁ。
ストレッチとか局所運動になると
やり過ぎる人もでてくるし、
どんどん動かないことが当たり前になってくれば
いままで適当といわれていたような運動が
すでに動き過ぎになってしまうケースもあるわけで。
このあたりのさじ加減は
年代や生活習慣によっても違うだろうし
個人差が広がっているのかもしれないなぁ。

それにしても散歩のような手軽な全身運動が
なぜ広まらないのだろう。
ウォーキングでもなく
ただただ無目的に歩くことって無意味すぎるのだろうか。


セミナーの内容とは離れてしまうけれど
ついついそんなことを考えてしまったりしていたのだった。
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.30 2009 セミナー・勉強会 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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