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ストレッチ01

ストレッチはなぜやるんですか?

筋肉がかたくなっていると
その中を通っている血管が圧迫されて
血流が滞るようになり
肩こりや腰痛といった不快をともなうような
状態をひきおこしやすくなる。
日頃からそうした症状が出やすい人は
自分で意識的に筋肉をなるべく柔らかい状態に
ととのえる効果のあるストレッチを行う習慣をつくると
つらい症状を軽減したり出にくくすることができる。

そんなようなことを
しどろもどろになりながら答えたのでした。


患者さんを前にして説明するときは

・理論的に説明する

・情動に訴えるような言い方
 (「筋肉を伸ばしたり体を動かすと気持ちいいでしょ」
 「ストレッチをするとむくみもとれるしスッキリする」
 「ウェスト周りもスッキリしてくるし血行がよくなるから美容にもいい」
 というような類いのもの)

などが考えられる。

一般的に質問してくるような人は
ストレッチに対して興味があったり
積極的に取り組む意志があるようなタイプなので
理論的説明的な内容を求めているといえる。
いっぽう、はじめから興味を示さないタイプの人には
やる気にさせるような言い方をする。

いずれも話すときは自信を持って伝えること。



☆ストレチを行う際のポイント

どこの部位を伸ばしているのか
働きかけているのかを意識していること

リラックス状態で行うこと
息が止まっていると筋肉は伸びない

やり過ぎないこと



・骨盤が後屈している場合
 骨盤を立てる
 下肢の後ろ側(腓腹筋ヒラメ筋)が縮んでいる

・骨盤が前屈している場合
 下肢の前側(大腿四頭筋)が縮んでいる


【きょうのメモ】

PNFの復習はまったくできていなかった
相手との筋力差が大きく翻弄されてしまう
要領もつかめておらず、練習&理解不足


Fさんがついに卒業認定試験に合格。
おめでとうございます。

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.24 2009 PNF・ストレッチ comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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