スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

PNF01

P(Proprioceptieve=固有受容感性器)
N(Neuromuscular=神経ー筋)
F(Facillitation=促通)


筋肉の性質を利用して
短時間に筋肉をゆるめることができる。
その結果運動機能が向上する。
もともと脳梗塞などの後遺症に対する
リハビリテーションから発展した手法だとか。

筋肉の性質を利用するため
やり方(方法)を覚える必要がある。
そのやり方とは
簡単に言ってしまえば
筋紡錘・腱紡錘を刺激して脳をダマすことで
短時間に筋肉をゆるめてしまうやり方。


術者は受け手にある特定の動作をさせて
その動きに合わせて負荷の程度を加減する。
そのため受け手の動きをリードしつつ
協調させていくコツがいるようだ。


動きのよくない部分を再現化させるには
主要筋を鍛えるのではなく
補助筋の活性化をはかることが有効
      ↓
運動速度をゆっくりめにする

そうすることで補助筋にまで
動かそうとする意識が届くようになる

首→肩→上肢→胴体部→下肢の順に行う



【きょうのメモ】

声かけが難しく感じた
励まし、動きを誘導するように声をかける

負荷の程度がよくわからない
左右差がある場合
同じくらいの負荷にすると
左右の動きがそろわなくなってしまう。
強めれば弱い方が遅れ
弱い方にあわせれば強い方が先行してしまう。
左右で負荷を変えると
誘導がおぼつかなくなってしまう。
慣れの問題か?

受け手の動きの方向に対して
負荷をかけるはずなのに
方向を間違ってしまう。

いたずらにあせってみても仕方ない
マイペースでいいんだから…
関連記事
.03 2009 PNF・ストレッチ comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://yuehua1.blog34.fc2.com/tb.php/20-ffb0c0d9

プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。