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症例別04

症例別の4回め。

質疑の時間を設けてもらっていても
何を質問していいのかわからない。
疑問に思うほどに
症例を見知っているわけではないし。


首の調整を行う。
首の付け根あたりは肩の範疇なんだろうか。
首なのか。

たいていの場合、骨が痛むわけではない。
骨を支えている筋肉に
なにかしらの不具合が生じていることが多い。

筋肉が硬いのはコリと表現されたり
張りがあると言われたりする。
人によって表現はまちまちだから
その人の主訴、伝えようとしていることを
なるべく正確に受け取らねばならない。
共通認識を持つためだ。

そのためには
読み取る能力、聴き取る能力とともに
相手の意としている内容を
どのくらい理解しているのかを確認する方法にも
くふうがいる。
抑圧的にならず、いたずらに不安を与えず、
頼り無さげな印象を与えず…。


基本は技術を身につけることだけど
それは総合的な全人格的なことまでも
含まれていそうな感じ。

症例ごとの対処法は暗記したところで
現実的とはいえないだろう。
だけど考え方の土台にはなるのではないか。
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.29 2009 症例別 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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