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症例別02

症例別の2回めは
腰痛の続きと肩こりについて。

痛みのある部分には直接触れない。
最初から直接患部に刺激はあたえないということ。

腰痛だったら
背中や下肢などの緊張を解す
骨盤調整をし、
肩こりだったら
首や上肢、背中などの緊張を解す
というような手順に。

身体の調整は全体のバランスをととのえること。
特定の部分のみを意識しすぎてしまうと
その人らしいバランスを見失ったりする可能性も。
初見でその人となりを理解するのは
難しいからこそ
施術前後で少なくともラクになったかもと
思ってもらえるようにすることが最低条件に。
いうなれば平均的応急処置かと。
パーソナルなケアができるのは
リピートしてもらえればこそ。
初診でどれだけの信用を得られるか。

そのために必要なスタンスや
アプローチの仕方をひとりでくふうできるように。
学んでいるのは実技だけではないんだと思いました。

いまはまだ具体例を通して
どちらかといえば実技の習得よりも
こころがまえというのか
自分のスタンスさがしをしているような…。


【きょうの感想】
キネシオテープをはじめて体験

伸び過ぎた筋肉にも縮こまった筋肉にも
適度に動きを出させるというか
動きがラクになったように感じるから不思議。
テープが筋肉事情を補っているらしいが
まだよくわかっていない。
(でも翌日の朝、いつもと腰の感じが違っていた。
快適な感じ。ビックリ。なんでなんだろう?)

オステオパシーみたいなことも体験
術者の掌から温もりとともに
その人のいろんな状態が伝わってくる。
心理的な部分も何となくわかる。
戸惑っていたり、緊張してたり、
そういうことはけっこう伝わるものだと思う。
推手でも同じ。似てるかも。

症例という具体的な症に対しての
基本的な考え方(捉え方)を
まず理解できないと
具体的な対応法も導き出せないんだろうなぁ
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.16 2009 症例別 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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