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症例別01

症例別では臨床に基づく考え方と実技を学ぶのかなと
思っていましたが、はたしてどうなのでしょう。

症例別の1回めは
痛みの種類・腰痛でした。

痛みの原因というか、
痛みの正体とは何かと考えてしまうと
けっこうたいへん。

体の状態からすれば
痛みがあってもおかしくないのに
まったく痛みを感じない人もいれば
痛みを訴えるているのに
異常がみつからない場合もあったり。

どこまでが施術可能範囲と考えるのか。
そのためにも症例を通して
判断基準をもつようにしていくことが大切なのかと。
触診の精度や観察眼を養うことも
問診の仕方(必要とする内容を聞き出すための誘導力)も
結局は臨床であり体験数によるわけで。

その積み重ねのためにも
基準となる考え方を身につけることかなと。
そんな印象をもった初回授業でした。


【きょうのヒント】

・触診で何をわかろうとすればいいのか
 ようやくわかってきたかも。
 でも、一発では触れられないけど…


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.08 2009 症例別 comment0 trackback0

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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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