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新年を迎えて

あけましておめでとうございます

2009年は整体を学び始めた年でした。
整体元年っていうんですかね。
あら木先生のスクールにお世話になって
はや9ヵ月が過ぎ、10ヵ月めを迎えました。



入学当初、それこそ右も左もわからずにいたのに
医者から血圧が高いと言われたといって
顔を曇らせる親に、
首周りや肩を触ってみたりして
ちょこっと筋肉の緊張をゆるめたり
METで首や肩の動きを出してあげたりしています。

心理的負担を減らす意味でも
まずは体が軽く感じられるようになれば
心の揺れ幅も小さくてすむだろうと思ってのことです。


確実に変わってきている自分を確認しました。
このまま一歩ずつ進んでいけばいい…


いったい何ができるのか、
まだ具体的な方向性や形にはなっていませんが、
太極拳導引と何らかの形で
リンクさせられたらと思っています。

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.01 2010 未分類 comment0 trackback0

出遅れは、あせる気持ちが騒いでるだけ

先日の4日は今年最初の授業がありました。
ですが、欠席しました。

体調不良です。
前日の夜から下痢と発熱が。
鼻水が出ていたり背中に寒気を感じたりしていたので
おそらく寒邪に傷つけられたと思われます。
寒気と燥気が盛んな時期ですから。

年末はセミナーも授業も頑張りました。
しかも家電が次々に壊れたりして
買い替えのために量販店にでかけるなど
休む暇もなく過ごしていました。
しかも太極拳の教室も今年は早々と
稽古納めをすませて休みになってしまい
自分のペースを取り戻すきっかけもつかめぬまま
一気に年を越してしまったのです。

正月三が日を何とか終えたところで
力つきてしまったわけです。



授業再開となる日の朝、
スクール宛に欠席の連絡メールにも
「新年早々、出遅れてしまいました」と
書き込まずにはいられませんでした。


あら木先生からの返信には
追伸のような形で

《”出遅れ”てなんかいないですよ。
誰かと比べる訳じゃないんだから。
今年も頑張りましょう。》

と、サラリと諭されました。
いわれてみれば、自分でも
重々承知していることだというのに
何をそんなに焦りたがっていたのだろう…

.07 2010 「からだ」のこと 「こころ」のこと comment0 trackback0

基本手技13

個人的には一週間遅れて今年最初のスクール。
来月に柔整師の資格試験を控えた卒業生のIさんが参加。
そして卒業したてのMさんも参加してたので
ひとことお祝いを。

土曜日から通い始めたというDさんは
土日月と三連チャン通いだとか。
Tさんも日月と連続受講を始めたんだとか。
どうぞ、どうぞ~頑張ってください。

本日は珍しく紅一点。
男性の体ばかりを触診したのははじめてです。
筋肉のつき方も骨格もまったく違うので
勝手が違います。


まずは全員を触診してから基本手技の練習に移行。

Iさんを相手に伏臥位を施術。

浅い、深く届いていないから引きが不足していると指摘される。
Iさんからの話かけに対応しているうちに
意識が弱くなってしまうのだと思う。


昼休みをはさんで午後からは
先生に仰臥位を受けていただくことに。

前回は首まわりの施術をもう少し練習すること
サクサクと刺激を入れて引くように
時間がかかりすぎる
といったことを指摘された。

今回は足がもう少しだな~と。
あとはお腹の引きがうまくいってないと。
押してから引いていると。
「引くだけなんだよ。押しは要らない」

肘を曲げて掌を引くのでは遅すぎると言われたので
手の甲を肩にぶつけるくらいの勢いで
素早く引くのかなとか、いろいろ試してみる。
手だけで引こうとしているんだろうな。
股関節を全身を使ってないってことだな。


トンと奥でついてから引く要領を
からだで覚えることだと思う。
そのためには上肢の遊びを排除して真っすぐにする。
脇を締める。
.11 2010 基本手技 comment0 trackback0

基本手技14

きょうは説明会があり、2名が参加されてました。
が、10時を過ぎても授業が始まる気配がありません。
見学者から熱心な質問が続いているらしいです。
ようやく20分押しで始まりました。

卒業生で開業されている(埼玉県和光市)Sさんや
今月から土曜日に参加しているというKHさん
週末から連続聴講を続けているDさん
見学者をいれると8名のにぎやかさ。
(午後からはKGさんも参加して久々の満員御礼)


見学者のUさんを相手に手技を行うことに。
彼女に手技を行っていて、ちょっと気になりました。
はじめて指針を受ける人の緊張感みたいなものが
伝わってくるのです。

強くないですか、痛くないですかと聞いても
大丈夫ですと言ってましたが、ほんとにそうなのかな?
答えを鵜呑みにしちゃってもいいものなのかな?
そんなことを考えているうちに
何だか手技に集中できなくなってきて
自分の練習と割り切ることにしてしまいました。


何かいつもと違う感じの正体がわかったのは
午後になってからでした。
結果的にはやはり痛かったらしいです。
先生に話しているのが聞こえてきました。
先生が彼女に改めて施術しながら
「実際はこんなもんなんですけどね。
ま、こういうふうになろうとして練習しているわけですけどね」
なんて話していました。

やっぱりそうだったんだ。
申し訳なかったなあと思いました。
相手に「大丈夫です」と言わせてしまうような何かが
自分にはあったってことですね。
それと同時になんで自分が感じた感覚を
信じることができなかったのかとも。
気づいた時点で調節すればよかったのに…。
でも、もう過ぎたことだから
これ以上は考えても過去にとらわれるだけ。
反省と悔やむことは違うから。

で、反省をすることに。

日頃は手技内容も知りつくしている
スクール生を相手に練習しているので
すっかり忘れていました。

最初の施術はお見合いのようなものです。
手技や術者の技量を問われるわけです。
探られ、比較され、試されていることを
心に留めておくだけでも
たぶん違ってくるのではないかと思います。
今回気づかせてもらったことを
これからの練習でもいかしていけるように。




最近、施術中に相手の体から
何となく伝わってくるものがあるのです。
感覚的なものかと思うのですが。

例えば手技練習中、手指や足先の向き、呼吸の深さなど
視覚的な変化にも気づくようになってきたのですが、
どうもまだ感覚的なものの方は説明できないので
信用しきれてないところがあります。
それでも頭蓋仙骨療法を試しているときなどは
相手と自分が同調してくるような感じになったりしますし
これはこれで生理的な反応の一種なのかなとも思ったり。

でもまぁこのへんのところは、
なるべく気にしないようにしています。
まずは堅実な基本手技を身につけることが先決です。

.18 2010 基本手技 comment0 trackback0

基本手技15

きょうの授業も8名で満員御礼となりました。
で、今回も触診練習から始まりました。

最近男性のスクール生が増えたので
男性にも触診をするわけですが、
男女の違いを改めて掌から感じます。

筋肉の厚み、骨の大きさ、太さ、
骨格のデカさに圧倒されます。
また骨盤帯の形態の違いなども
触ってみればわかります。

でも、まだまだ慣れないです。
肩胛骨の下角を探ろうにも
筋肉の下の様子が
なかなか伝わってきません。
時間がかかります。


触診の次は体の扱い方の実習。
相手を緊張させない状態で
伏臥位で腰部を揺らしたり
仰臥位で脚を回して
体の動きの状態をみます。


腰に掌をあてただけで
人それぞれの状態が伝わってきます。
練習なので、その感触から感じたことを
相手に伝えてみたりして
自分の受け取った感じとの違いなども
確認してみました。

たとえば緊張感とひとくちに言っても
単に筋肉疲労による場合や
心理的な影響によるものもあるだろうし。

また反対に触られる側になってみると
触られるだけでもホントに感じ方がかわります。
気を遣っている人の手
丁寧な気持ちが伝わってくる手
人の体の扱い方にまだ慣れていないんだなぁとか
予想以上にバラツキを感じました。

乱暴な扱い方は誰もしていないのに
身を任せやすい人、そうでもない人というのは
明確にわかれるみたいです。
触る側にしたら、
これはちょっと怖いくらいにシビアな問題です。

相手に合わせることが原則ですが
その上で自分がリラックスしていられる
姿勢、位置取りも確保しないと。


私が疲れてしまったのは
そのへんを試していたせいもあります。

男性の体は、部品も大きくて重い。
動かすのも支えるのも
全身を使わないと無理です。
その不安定さが男性に余計な心理を働かせ
緊張させることもあるでしょう。

女性を扱う男性の場合は
力の加減、動かし方の大きさも
気をつけた方がいいかも。
股関節やその周辺の動きをみるときなどは
微妙に膝あたりを引っ張られてるような
感じがしたり。
可動域を超えそうになると
やはり警戒心が働きます。

腰を動かすときに特に感じたのは
掌だけで動かそうとしていたら
なかなか相手に体の中心から
動いてはもらえないということ。

このあたりは太極拳と同じ感覚。
筋力とはちがうもう一つの力をつかう。
そのためには掌の緊張をといて
相手と一体化した状態になるまで待つ。
その間に相手と交感しているわけですね。

なかなかうまくはいかなかったことが
逆におもしろかったです。
まだまだ頭ではわかってても
体にはしみこんでないことがよーくわかったから。



基本手技は、なかなか思うようにはいきません。
安定感がないです。練習不足。
たまーにコレかと思うようなものがあったり。
基本姿勢を身につけること
気持ちをつねに平らにして相手に向かうこと。
自分の習熟度の拙さに気をとられていれば
気持ちは自分に向いていることになります。
相手に向けてこそわかってくる。
足りないことを教えてくれるのは相手です。
相手を第一に、大切にできなければ…
.25 2010 基本手技 comment0 trackback0
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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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