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バッチフラワーレメディ セミナー

4日はバッチフラワーレメディセミナー
初参加してきました。

バッチフラワーレメディとは
イギリスのエドワード・バッチ博士によって発見された
シンプルな癒しのシステムなんだそうです。

野生の植物には心や感情を癒す効果があることに気づいた
バッチ博士が長年の研究の末に
38種類からなるバッチフラワーを完成させたもの。
医薬品ではないので
身体的な病気や病状に直接的に作用するものではなく
飲むことによって精神状態が安定することによって
病気が自然に治ってしまうのだとか。

なかには、効果を信じ込む暗示や思い込みなど
心理面の働きかけ(ブラシーボ効果)によって
容態がよくなる現象と変わらないのではないか
と思う人もいると思いますが、
実際には赤ちゃんや動物、気を失った人など
思い込ませたり暗示にかけることの難しい対象にも
効果が現れることが報告されており、
およそ70年にわたり欧米を中心に
多くの人に利用され続けているわけです。
いまだ解明はされていないものの
何らかの効果があるのではないかと。

個人的には方剤(漢方薬)や生薬などの
利用経験があったり
鉢植えの植物などに触れているだけで
元気をもらったような感覚があったりするので、
このような考え方に対して
とくに違和感を感じることはありませんね。

自然界にあるもの同士には
どこか根を同じにするものがあるような気がしています。
共鳴したり反発したりしながら
影響し合っているのではないかと。


しかし38種類のレメディがあるというのは
人の感情は人種国籍を問わず共通であり
38以上でも以下でもないと考えているわけです。
これを多いとみるのか少ないとみるのか…。

過剰な感情は(激しいだけでなく、いつまでも引きずるようなものも)
心を弱らせます。
ある特定の感情に過剰に反応する自分を苦しく感じるときに
緩和させることができるとしたら
こういう方法もあるということを知っていたら
それだけでも心が安まる人は少なくないような気もします。
リラクゼーションに限らず何かの機会に
この体験をいかせればいいなとは思います。


ちなみに自分で体験してみた印象では
とくに変化は感じられなかったのですが
それは自分が安定していた状態だったからかとも思います。
感想を語るにはもう少し時間が必要かもしれません。

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.05 2009 セミナー・勉強会 comment0 trackback0

開業講座01+基本手技(10)

開業講座は、文字通り開業するための
心構えや準備のしかたとか
ノウハウ的なことでもあるのだけれど、
とりあえずは自営業者としての気持ちの有様が
その後を左右してくるのかな。

具体的には
・目標は数字で具体的に掲げる
 開業時期、準備すべき資金や勉強時間など
 数字で立てられる目標はすべてと思ってもよいのかも

・自分の方向性を打ち出す
 まずはコレ。これに外れるものは余計なものとして排除する

・HPは最大の宣材
 トップコンテンツは7つまで
 それ以上になったらツリー状にまとめていく

 検索で上位ヒットするには更新をマメに




基本手技

細かく深く基本について指導される
手順を覚える段階ではないということ
プロになる即ちお金をいただけるような技術を身につける
そのために通っているんでしょということを
無言のうちにハッパをかけられていると感じた。

居残り練習でAさんが自身なりに気づいたポイントなどを
惜しげもなく、こと細かに教えてくれる。
その気持ちに何としても応えたい。
皆が通って来た道をわたしも歩いている。
.09 2009 開業・法規 comment0 trackback0

開業講座02

前回に引き続き開業講座の2回め。

今回の話の内容にしても
結局のところ何をなすにしても
まずは方向性を決めること

方向性とはコンセプト。
「どういう整体院をやるのか、やりたいのか」
それは別の言い方をすれば
「こういうことはやらない」というような
やらないことを決めることでもある。

その方向性をどうやって定めたらいいのか。
たとえば自己分析
自分は周りからどのように見えているのかを客観視する。
いま現在の自己資質を“ありのまま”認識する。
手技(技術)、資金、容姿などといった資質について
過信しない、過小評価しないことが大切。

過信や過小評価に陥らないためには
それらをできる限り数値で表すようにすること。
手技だったら、スクール受講時間数○時間、施術人数○人、
関連資料読了数○冊などといったぐあい。

容姿から他人に与える印象であれば
着衣、髪型、メガネなどを切り替えるだけでもガラッと変わるもの。
女性の場合は化粧はごく薄く、香水は不可。

香りということでいえば、ルームフレグランスはどうなのか。
お香やアロマオイルなどがあるが
分子構造的にいえばアロマオイルの方が格段に小さくて
鼻粘膜などにも直接吸着するそうで
リラクゼーション効果の高いオイルを選べば
興奮ぎみの神経系統に直接はたらきかけるとも言われているが
お香は効かないとは一概には言えない気もする。

ただ、気をつけておきたいのは香りには好き嫌いがつきもの。
患者さんひとりひとりの嗜好に合わせるのは難しいので
雰囲気づくりということならば、香り以外でもくふうはできると思う。
とくに体調がよくないときはにおいに敏感になることは
自分の体験でもわかっているので要注意。


昼休みに整体師のイメージについて仲間内で雑談する。
清潔感、さわやかというのは
男女を問わず共通して出てきたイメージだった。
個人的には、明るい、落ち着き、開放的、
穏やか、自然、安心感、話しやすさなども。


方向性を決めたなら
つぎはとにもかくにも宣伝
物件探しなどもあるけれど、とにかく集客することに尽きる。

ショップカードや名刺、チラシといった配布目的の紙媒体
フリーペーパーなどに掲載する広告
そしていまでは常道のホームページ作成とドメイン取得。
これらを駆使して集客につとめる。

開業して失敗に終わるパターンは
原因を自分以外のことに見出すケース。
ダメな理由を考えても意味はない
そんな時間があれば宣伝すること。集客につながる動きをすること。
できることは全部やること。やる前にあきらめているのが失敗者の鉄則。

集客ターゲットは新規リピーターの2つがある。
新規の人は自分について(技術も何もかも)知らない人だ。
どうやってかれらから次の予約を取るか。
それには患者さんが欲しい情報をわかりやすく提示すること。
つまり、きょうの行った施術内容の説明(患者さんの状態)から
今後の方針、施術の組み立て(改善の見込みとそれに要する時間)など
これらを説明することで患者さんはお金と時間の計算ができる
最近の患者さんは1回で改善するとは考えていないので
こうした点をわかりやすく説明することで安心する。
しかも通うか通わないかの決断は
患者さん自身の決めることに変わりはないので
お仕着せがましくなくて好い印象。
.16 2009 開業・法規 comment0 trackback0

基本手技11

祝日でも授業は開催。
一時は9名だったりした月曜クラスですが
いまは卒業生の参加を含めても
半数にも及ばないことも。ちょっと寂しいというか
違う人の体に触れてこその勉強という一面も
たしかにあるわけで…。
昨日も3名での授業でした。

先週に引き続き、先生に施術することに。
ホント緊張するのです。
「緊張してたら認定(試験)には受からないよー」と先生。
じつは、そろそろ受験資格を満たしつつあるのです。
受験資格とは、授業カリキュラムが
そろそろ満了に近づいているということ。

認定されるというのは、言い換えれば
お金をいただけるような基礎的技術レベルには
達していると判定をしていただくわけです。

スタートラインに立つことができるようになる。


したがって先生の指導も細かくなってきます。
患者さんを前にしたときに頼れるのは自分自身です。
検査して判定するのも
目の前の患者さんに適した施術を組み立てるのも
頼れるのは自分自身だからです。
たとえば、どんな状況においても
適正な姿勢、位置取りなどができるようにこころがける習慣も
頼れる自分づくりのひとつの方法にもなるかと思います。

そして自分がいま何のために何をしているのかを
自分のことばで説明ができることも。
それをわかりやすく伝えることができることも。


・繰り返す際には起点を同じところから始める

実際には患者さんにはわからないことだけれど
ここから始めてここで終わる(起終点)をもっと意識すること
流れてしまわないように

・狙う方向と自分の正中線を一致させる
・肩、肘、手首、母指に軸を通す

各部位の遊びを排除する(締める)
それぞれのベクトル(方向)を一致させ協調させる
深部まで到ってから圧、即引く


・時間がかかり過ぎる




★居残り練習

Aさんの骨格調整を受ける
いつも思うが、骨格調整を受けた直後に立つと
地面から体の中心に何か伝わってくるような感じがする。

指針とMETの組み合わせができるようになることも
目標のひとつ。


ちょっとハードな一週間を送って疲れたというAさん相手に練習。
卒業生はどんどん自信がつくのか、自覚が違ってくるのか、
その都度細かくニュアンスを伝えてくれる。



解剖学の自習、しなくちゃ。
開業計画はまだ少し先だけど学習計画の方は先決。
やるかやらないかしかないんだから。
やれば覚える。やらないから覚えない。ただそれだけのこと。
.24 2009 基本手技 comment0 trackback0

基本手技12

11月もきょうで終わりということで
本日はスクール生が認定試験に挑戦し
柔整師受験を控えたIさん、みごと合格です。

スクール生となってから
認定整体師の誕生に立ち会ったのはこれで3回め。
最初はただ感動していたのですが
やがて自分も同じ手技を習得しはじめてくるにつれ
やはり感動とは別に
いつかは自分も、との思いが強くなって来たように思います。
やはり刺激になりますね。
.30 2009 基本手技 comment0 trackback0
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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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