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基本手技08

あら木先生が不在のため
卒業生のSDさんが代講として参加してくださり
基本手技の練習をしました。

きょうはUさん、Yさん(卒業生)、Wさんがお休みでしたが
日曜クラスのADさんが振り替えで参加したので
男女比が五分となり、
いつもとはちょっと違う雰囲気になりました。

触診では個体差はもちろんですが
男女差はやはり感じます。
うまく言えませんが、
骨の太さとか筋肉の質量というのか
歴然とした差というのも確かにあるんだなと
改めて思いました。

何となくですが
指鍼の要領が少しつかめてきたかも。

肩から母指までを一直線に保つ
そして受者の内部へ自然に沈み込んでいくのを
静かに待つ
底に届いた瞬間にトンと突いて
肘を抜くと、突っかい棒が外れたようにして“引き”が起こる
…らしい

待つという表現が適切なのかどうか
わからないけれど、焦るなってことかと。
沈み込もうと意識してしまうと
押し込んでいる圧になってしまうらしく
引きの感覚がなくなるような気がしたのだけれど。



沈みぐあいは上体と骨盤部分とのつり合いで
決まるのかなぁと思った。
なぜかといえば、上肢を一直線に保つには
座り方(姿勢)で調整するといいらしいと気づいたから。

正座とつま先立ち、あるいは立ち膝とでは
上体の高さが変わる
たぶん、そういうことだったんだろうなぁ。



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.14 2009 基本手技 comment0 trackback0
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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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