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解剖生理学01

今月のカリキュラムは解剖生理学と基本手技。
今年改訂されたテキストを使っての授業となりました。

一般的な解剖学との違いは
整体や手技療法でとくに必要となってくる
運動系(骨格・筋肉)神経系を中心に学ぶ点。

また、一般的には一方向からの視点で
書かれているものが多いが
反対方向からの視点も大事である。

そして3Dで考えること。
平面的に考えてしまいがちになるからだ。
筋肉の重なりぐあいなど
実際に動いたときにどのように機能しているのか
運動機能が具体的に見えてくるように。

解剖学はそのための手だてということらしい。
基本手技の基本すらもおぼつかないのに
さらに座学も…
必要とあれば時間がかかっても
やるしかないでしょう。
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.07 2009 解剖生理学 comment0 trackback0

基本手技08

あら木先生が不在のため
卒業生のSDさんが代講として参加してくださり
基本手技の練習をしました。

きょうはUさん、Yさん(卒業生)、Wさんがお休みでしたが
日曜クラスのADさんが振り替えで参加したので
男女比が五分となり、
いつもとはちょっと違う雰囲気になりました。

触診では個体差はもちろんですが
男女差はやはり感じます。
うまく言えませんが、
骨の太さとか筋肉の質量というのか
歴然とした差というのも確かにあるんだなと
改めて思いました。

何となくですが
指鍼の要領が少しつかめてきたかも。

肩から母指までを一直線に保つ
そして受者の内部へ自然に沈み込んでいくのを
静かに待つ
底に届いた瞬間にトンと突いて
肘を抜くと、突っかい棒が外れたようにして“引き”が起こる
…らしい

待つという表現が適切なのかどうか
わからないけれど、焦るなってことかと。
沈み込もうと意識してしまうと
押し込んでいる圧になってしまうらしく
引きの感覚がなくなるような気がしたのだけれど。



沈みぐあいは上体と骨盤部分とのつり合いで
決まるのかなぁと思った。
なぜかといえば、上肢を一直線に保つには
座り方(姿勢)で調整するといいらしいと気づいたから。

正座とつま先立ち、あるいは立ち膝とでは
上体の高さが変わる
たぶん、そういうことだったんだろうなぁ。



.14 2009 基本手技 comment0 trackback0

解剖学02+基本手技(09)

先週は体調不良で休んでしまったので
2週間ぶりの授業となりました。

午前中は解剖学の続き。
きょうは筋肉・脈管系を駆け足で。
解剖学はとにかく自分で
コツコツと地道に自学自習すること。

具体的に名前、位置、はたらきなどが
わかってくれば、体に対するイメージも
自然に変わってきます。

他人に説明することもですが
調整の仕方や部位などの判断にしても
本来どうあるべきなのかがわからなければ
手をこまねいていることになります。
自分に必要な学びなのです。



午後からは基本手技。
はやいもので9月も終わりです。
もうすぐ半年が過ぎようとしています。

きょうは先生を施術することになりました。
はじめて先生に受けてもらいます。

緊張しました。
細かな指示を受けました。
それは指の当て方の向きだったり
当てる部位の間違いに対しての修正だったり。

所見としては
指針が届かないときがあると。
そしてサクサクと言いながら行うようにとのこと。
そうすれば、サクサクした指針になると。

サクサクとした指針を覚えることが目標なのだ。
つまりそれが基本となる施術姿勢。
まずはしっかりとした土台を築くこと。




.28 2009 解剖生理学 comment0 trackback0
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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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