スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

とりあえず、ひと区切り…のつもりでいます

ご訪問いただきありがとうございます。

私は、2009年4月に東京・練馬区にある
てあて整体スクールに入学。
そして2010年11月に認定試験に合格、
指針整体師として認定されました。

その間のスクール生として学んだ日々
勉強会やセミナーに参加したときのことなどを
からだまなび こころまなびーてあて整体スクール編ー
として書き綴ってきたものです。

じつは現在もスクールで
リピート受講してますので、
続けてもよかったのですけれど
やはり一応の区切りをつけておいたほうが
いいのかもと思ったりしています。

でもそうはいっても、
勉強会やセミナーには今後も参加したいと
思っていますので
ときどき更新することもあるかもしれませんが
とりあえずはひと区切りのつもりです。



2011/05/19 記載
スポンサーサイト
.06 2009 未分類 comment0 trackback(-)

はじまりました

きょうからスクールがはじまりました。
とはいっても、スケジュール的には
週1回ペースなんですけれど。


初日は、やはり疲れました。
授業での解説の内容も
耳慣れない言葉がいろいろと飛び交ってました。
全くの初心者ですしね、どうなりますことやら。

腰痛持ちだったり坐骨神経痛とかもあったり
はたまた更年期も絡んできていて
実際に不具合(症例)を持ってたりするんで
練習台にはもってこいでしょうが
その一方で、体が実習に耐えられるのかどうか、
いささか心配ですが。
そのときはそのときに考えればいいことかと。

まずはあれこれと欲張らずに
環境に慣れることを第一に考えて。
つまりは太極拳と同じく
「あせらず たゆまず あきらめず」ですね。
.06 2009 スクール comment0 trackback(-)

骨格調整 01

昨日の授業は骨格調整の初回でした。
当然ながら実技です。
他人(患者側)の体を触診して
体の調整をします。

今回は骨盤帯の調整でした。
耳慣れない言葉が飛び交います。
PSIS? AS?
ハテナな単語は
とりあえずメモっておいて後回し。
いまは実習内容とその説明を
とりあえず頭に叩き込まなきゃなりません。
説明が終われば
すぐに自分がやるんですから。
経験の有無には関係なく
自分でやる、やってみること。
そうしないと疑問も生まれないし
自分の理解度の確認もできません。

わからなくて不安になるのは
自然なことです。
ただし、ことさらにビビる必要はないのです。


はじめての実習は緊張のうちに終わりました。
疲れました…。
たぶんしばらくは緊張し続けるでしょうね。
あまりよく知らない人の体を
ある目的にそって検査(触診)するなんてことは
はじめてのことです。

でも触診をしないことには調整できませんからね。
どこをどのようにすれば改善されるのか。
調整内容の組み立てができないと
目的にそった働きかけができません。
触診は「きほんの“き”」です。




 【きょうのヒント&ひとこと】
まず自分が決めることからはじまる。
たとえどちらかわからなくても、とりあえず決める。

骨盤帯の調整は3方向から行う
水平軸(骨盤の前後回旋)
上下軸(骨盤帯の左右の開き方の差)
前後軸(腸骨稜の高低差)
.07 2009 骨格調整 comment0 trackback0

勉強会01

勉強会に初参加しました。
じつは前日、先生にちょっと相談事がありまして
整体院にお邪魔しました。
(ほんとに手のかかる学生で申し訳ないのですが…)
そのとき先生が
「たぶん(卒業生の)話をきいてみるといいと思うよ」と
すすめてくださった経緯がありました。

結論から言えば、先生のおっしゃった通りでした。
自分の目指したい方向と学ぼうとしていることを
この先どのように結びつけていけばいいのか。
S先輩のお話は刺激的でしたし
ヒントがたくさんありました。

太極拳導引も整体も手段です。
自分の使い方、組み立て方しだいで
いろんな可能性が出てくるのです。
大切なのは自分が目指す方向を
見失わないようにすること。

終了後、ほんの少しだけ
S先輩とお話することができました。
自分が病気などで苦しんだり痛みを知っている分だけ
患者様の心の痛みも理解できるんだから
と話してくださいました。

太極拳導引は自己養生法として
整体と組み合せていけるようになりたいと思います。
最終目標は和み(中和・平衡)かな?
自身のバランスをいかせるような
コンディションづくりのお手伝いとでもいうのかなぁ。



 【きょうのヒント&ひとこと】
確信をもってことに当たる
自分の得意分野で説明する、取り組む
「開業後、3年までは口で食う」
ブレない軸をもつ

患者さんがすべての症状を申告するとはかぎらない
主訴と実際に辛い部位とにズレがあることがある
だからこそ話も触診も充分に注意を払うように

血液の総量の25%は脳へ回る。
心臓よりも上部にある頭へ血液を押し上げるには
血圧を上げる必要がある
      ↓
頭痛持ちや血圧が上がりぎみの人には
首周辺を解放するのが有効
.12 2009 セミナー・勉強会 comment0 trackback0

骨格調整02

骨格調整の2回め。
怪我の治療で遅刻したので途中参加です。
実習したのは腸腰筋の調整胸椎の調整のみ。

検査方法と調整方法の要領と説明を
理解するところまでいきません。
見てはいるんだけど、
見るべきポイントがわかってないです。
これは慣れるまでは仕方ないことで
いまはとにかく何とかついていくことだけですね。
ある意味我慢の時期です。
考えるよりもまるごと飲み込むような感じ?

ついつい動きだけを追ってしまいます。
見かけの動きではなく、
その目的(狙い)をくみ取らないと。
まったく太極拳導引の習得と同じです。

骨格標本で確認したことを
実際に肉体を通して確認するわけですが
皮膚や筋肉の奥にある骨を手で探る感じは
どこか推手に似ている気もしたり。


☆胸椎の位置どりの目安☆
第3胸椎(T3)の棘突起は
左右の肩峰を結んだライン上に
第7胸椎(T7)の棘突起は
左右の下角(かかく:肩胛骨の下部の角)
結んだライン上に、それぞれ位置する



 【きょうの言葉】
手先だけで動かない。
体全体で動くには、たとえば脇をしめる
肘を曲げずに伸ばすようにする。
そうすれば自分の体の前で動かすことになる。

わからないときはとにかく決める。
自分で決める。
わかると思ってやっていれば
わかるようになったのがわかる。

いま行っていることの目的や意図を
いつも意識して行うこと。


【きょうの個人的課題】
下を向きすぎる。顔をあげる。
施術の状況を確かめる方法は
目だけとは限らない。

体勢を支えるために添える手には
力を入れない、軽く乗せる感じ。

他人よりも基礎づくりに時間がかかるのだから
覚えるだけですむところからはじめよう
.13 2009 骨格調整 comment0 trackback0

骨格調整03

骨格調整の3回め。
先週見学されていた方も入学されました。
クラスによって生徒数にばらつきがあるらしく
月曜クラスが最多とか。

復習は自信がなく、受け手側に回り
手順と調整法を確認させてもらうことに。

骨盤帯の3方向からの調整法は
まだ3方向ごとの検査法、調整法が
整理できていません。
手順を覚えることも大事ですが
「何をチェックしているのか」
「どこをどういう状態にしたいのか」
その意味や目的を意識する習慣をつけないと
いつまでたっても解消されないのだろうと思います。



胸椎の調整(回旋制限の調整)

前回やった胸椎の調整は
伏臥位で触診し
棘突起の変位を検査、
特定した胸椎の横突起の状態を確認し
後方(背中側)に出っ張っている方に持続圧をかけて
調整する方法でした。
つまりこちらは骨格に直接アプローチしています。

今回の場合は筋肉調整で
骨格には直接働きかけていませんが
結果的には動きがよくなるのです。
調整前には回旋しにくかった方向への動きが
スムースに行えるようになります。


頸椎の調整

回旋しにくい方向からしやすい方向へ
動かしてもらいながら対抗圧とストレッチによる
首周辺の筋肉に働きかける方法と
1、2番頸椎(C1、C2)に働きかける方法
さらに頭頂部(百会穴)から足方向へと加圧することで
頸椎にはたらきかけていく方法(面圧法の一種らしい)

C1、C2は首の動きの6割近くを担っているとか。
頭部を支えて頸椎にはたらきかけて
動きを出すので、効果はあるのでしょうが
施術としてはちょっと難しかったです。
頸椎を直接とらえるのが難しいのです。
つい周辺の筋肉にはたらきかけることに
なってしまいます。

面圧では相手の腹式呼吸の呼気に合わせて
緩く弱く圧をかけていくのですが
相手に合わせる感覚は
推手のときの感覚に似ていると思いました。


腰椎の調整

腰椎調整なのになぜ12番胸椎(T12)?
そんな疑問をもちながら説明をききました。
12番胸椎は特殊な形をしています。
胸椎と腰椎の両方の動きができるような形をしています。
それはT12の上側は背部で僧帽筋と
下側は腹部で腸腰筋とつながっているからです。
T12は胸部と腰部のブリッジをなしています。
だから腰椎の調整にもかかわってくるのでしょう。

したがって腰椎の調整は
調整する方向以外の3方向の動きを固定すること
変性部位に指を当てたままにしておくことがポイント。
指先から働きかけに対する変性部の反応を感じ取ります。



 【きょうのひとこと&ヒント】
(椎骨の)形が違うのは動きが違うということ
胸の椎骨は左右に、腰の椎骨は上下に
それぞれ動くような形をしている
12番胸椎は両方の動きを兼ね備えた特殊な椎骨

一般的に筋肉は伸ばした方が硬くなる。
筋肉を等尺収縮させることで柔らかくしてから
さらにストレッチすることで
動きのよくなかった関節に動きを出せるようになる


 【個人的な課題・感想】
受者の手や脚を誘導する方向と
自分の立ち位置との関係に注意を払う
(胸先や股間など気になる部位方向を避ける)

指先でおさえている変性部位に
起きている(と思われる)何らかの変化を
感じ取ることまではできなかった。
というか、そこまでの余裕はなかったというのが
正直なところ。

ストレッチをしているときに
受者にはたらきかけているのではあるが
術者自身の身体も同調しているような感じを受けた。
なんか推手の身体感覚に似ている。
.20 2009 骨格調整 comment0 trackback0
 HOME 

プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

カレンダー

03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。