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勉強会01

勉強会に初参加しました。
じつは前日、先生にちょっと相談事がありまして
整体院にお邪魔しました。
(ほんとに手のかかる学生で申し訳ないのですが…)
そのとき先生が
「たぶん(卒業生の)話をきいてみるといいと思うよ」と
すすめてくださった経緯がありました。

結論から言えば、先生のおっしゃった通りでした。
自分の目指したい方向と学ぼうとしていることを
この先どのように結びつけていけばいいのか。
S先輩のお話は刺激的でしたし
ヒントがたくさんありました。

太極拳導引も整体も手段です。
自分の使い方、組み立て方しだいで
いろんな可能性が出てくるのです。
大切なのは自分が目指す方向を
見失わないようにすること。

終了後、ほんの少しだけ
S先輩とお話することができました。
自分が病気などで苦しんだり痛みを知っている分だけ
患者様の心の痛みも理解できるんだから
と話してくださいました。

太極拳導引は自己養生法として
整体と組み合せていけるようになりたいと思います。
最終目標は和み(中和・平衡)かな?
自身のバランスをいかせるような
コンディションづくりのお手伝いとでもいうのかなぁ。



 【きょうのヒント&ひとこと】
確信をもってことに当たる
自分の得意分野で説明する、取り組む
「開業後、3年までは口で食う」
ブレない軸をもつ

患者さんがすべての症状を申告するとはかぎらない
主訴と実際に辛い部位とにズレがあることがある
だからこそ話も触診も充分に注意を払うように

血液の総量の25%は脳へ回る。
心臓よりも上部にある頭へ血液を押し上げるには
血圧を上げる必要がある
      ↓
頭痛持ちや血圧が上がりぎみの人には
首周辺を解放するのが有効
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.12 2009 セミナー・勉強会 comment0 trackback0

アレクサンダーテクニーク・イントロ・ワークショップ

13日の授業後、勉強会がありました。
今回はアレクサンダーテクニーク。

講師はI先生。
アレクサンダー教師を目指して勉強中の
あら木先生の先生にあたる方です。


期待通りのおもしろさでした。
わたしにとってはたぶん、大当たり。
こういうの、好きなんですね。

太極拳でいえば套路練習の内容を
推手練習で確認するように
I先生とともに行うワークによって確認した
いままでとは違う別の身体操作や意識を
(本来の身体操作や考え方)新しく習慣化する試み。
ともに重要なのは内観を通して
いまを生きることを大切していること。



個人的ワークで気づいた点は
自分の第2の脳は首の付け根辺りらしいこと。
察知したり行動を起こす際に
真っ先にここが緊張することに気づきました。
I先生の手が首の付け根と頭骸骨を支える頸椎1、2番辺りに
置かれることで気づけたのです。

ここが緊張しそうになると
I先生の手があることを感じるので
それ以上の緊張にはならずにいられるのです。
それは先生の手はあくまでも緊張を知るきっかけであり
先生が具体的に何か合図を
送ってきたりしているわけではないのです。
だから緊張をセーブできている主体は
あくまでもわたしです。

もちろん太極拳の練習でも
自分で自分の緊張に気づくことはできます。
しかし首の付け根あたりや頸椎1、2番あたりが
緊張のスウィッチなんだという明確な自覚は
ありませんでした。
(太極拳の師から、肩が上がっていると
よく指摘されていたのですよね。これだったんだよな~。)

このワークでは
緊張の解けた状態で動いてみるところまで
体験できるのが大きいです。
自分ひとりではないのでシミュレーションとなるのでしょうが
それでも身をもって体験できるのですから
貴重な体験かと思いました。

緊張がうまれるのは
何かをしようとする意志のスピードに
肉体(おもに筋肉)が追いつけず
引き起こされるらしい。
つまりアクセルとブレーキが
同時に作用している状態。
消耗するだけだわ。

ならばどうやって回避すればいいのか。
とりあえず思いと肉体とを分けてしまうことかと。
思いに引きずられるから慌てるんで、
肉体はまず肉体である自分を思い起こす。
我にかえる必要があるのではないか。
それはいま現在の自分を
隅々まで感じとれるような状態のことかと。
そうして一度自由になってから
改めてやってみればいい。


太極拳でいえば、おそらく
心静体松のことではなかろうかと。
本来の自分を取り戻すこと。
つまり松、静、自然。



ちなみにこの日、ワークショップ後は
いつもなら気になる腰や首の違和感も
気にならなかったなぁ。
たぶん感じてなかったように思います。

あるんですよね、こういうこと。
特別なことではなくて、ごくごく普通にあること。
“いま”に集中して
“全体の状態”を感じられるようになることが
いのちをいかすことにもなるのでしょうね。

.14 2009 セミナー・勉強会 comment0 trackback0

解剖生理学セミナー01【痛み】

解剖生理学セミナーの一回めのテーマは痛み。

そもそも痛みとは何か?
それは自分の一部を失うことに対する反応である。
恒常性を維持しようとするのはいきものとしての本質にかかわる。


1.他人の痛みなぜわかるのか(哲学的アプローチ)

 痛みの共感がおこるしくみを解説
 伝達手段としての「ことば」の介在が大きいのかなと思う
 その意味では痛みも文化的なものかもしれないなぁ。
 たとえば痛みを表現することばをどれだけ知っているかでも
 伝え方も受け取り方も変わってくるだろうから


2.痛みのメカニズム(生理学的アプローチ)

 痛みは神経系を通じて感じる
 つまり電気信号みたいなものだということかと

 ここでは痛みの感じ方が強くなったり和らいだりすることについても
 解説している
 神経だって感情の影響をうける
 つまり感情しだいで脳の判定を左右することができる
 脳をだますことも可能ということだ

 痛みを伝える仕組みだけでなく
 痛みを和らげるような物質が体内につくりだされたりするのも
 痛みを感じる部位に手をあてるだけで和らいだりする反応がおこるのも
 痛みに対する自然本来がもっている機能ということだ。
 その目的はやはりいきものとしてのバランスを保つためだろうなと理解。


3.慢性疼痛

 その因子としては虚血による肉体的要因と学習された後天的要因がある。
 後天的要因とは痛みがあることが常態化してしまい自己の一部となってしまったケース。
 こうなると心理的要因とも絡んでくるので考え方から変わっていく必要がある。

 片や肉体的要因となる虚血の場合も悪循環となりやすい。
 できれば悪化させないうちに改善に取り組む方がよいと思われる。
 しかしこちらも生活環境や体の使い方などを見直していくことになるので
 考え方から変わる必要があるともいえる。

 具体的な症例としては肩こり・腰痛・四肢の痛みといわれ
 慢性的虚血が原因のケースが多い
 整形外科を受診する人のなかでも腰痛の場合などは、
 その大半は軟部組織(筋、腱、靭帯)の炎症とされる。
 しかし整形外科領域において、血行不良を改善するリハビリやマッサージは
 十分に行われていないのが現実。

 実際に整形外科で手術以外の外来患者だと、
 処方箋(ビタミン剤)か牽引くらいしか行われない(温存療法)。
 ストレッチをすすめる医師もいるが
 直接指導するケースはまだまだ少ない。
 おそらく作業療法士とかぶることになるからか?
 患者本位とはあまり思えないような気がする。

 いずれにせよ痛みは不快なものであり
 軽減できればうれしいし、
 痛みを避けられる身体操作や環境を再構築していく
 手助けができるとしたら喜ばれることは間違いないなぁ。


しかし、痛みがあるというのは
生理機能としては大事なものだから
怖がり過ぎることもまた不要なことなのだと。
痛みを忌み嫌うのではなく
上手につきあう手段をみつけていく方向に
考え方を誘導できたらいいな。

.23 2009 セミナー・勉強会 comment0 trackback0

解剖生理学セミナー02【痺れ】

先週に引き続き解剖生理学セミナーに参加。
今回のテーマは「痺れ」。

痺れは神経障害で、
運動障害と知覚低下・異常感覚とがあります。
運動障害には運動神経の障害、脳血管障害、末梢神経障害
知覚低下・異常感覚としては、感覚神経の障害

異常感覚とは
興奮しなくていいときに興奮する
興奮するべきときに興奮しない
という異常な感覚を感じることです。


神経生理学

神経とは興奮する細胞。
神経障害とは神経細胞の障害であり、
物質のやりとりの障害ともいえる。

太い神経から影響がでやすいといわれるが
たとえば神経根に変位があるのに
実際に痺れを感じるのは抹消だったりする。
自分の場合も坐骨神経痛持ちだが
腰椎あたりは痛みに近く
足指や足の甲あたりは痺れを感じたり
感覚が遠いように感じたりする。


痛みも痺れも血行不良から始まるという。
だとすれば、血行不良を改善させることができるものは
有効ということになるのではないかな。

いきものは動いてナンボということになるなぁ。
ストレッチとか局所運動になると
やり過ぎる人もでてくるし、
どんどん動かないことが当たり前になってくれば
いままで適当といわれていたような運動が
すでに動き過ぎになってしまうケースもあるわけで。
このあたりのさじ加減は
年代や生活習慣によっても違うだろうし
個人差が広がっているのかもしれないなぁ。

それにしても散歩のような手軽な全身運動が
なぜ広まらないのだろう。
ウォーキングでもなく
ただただ無目的に歩くことって無意味すぎるのだろうか。


セミナーの内容とは離れてしまうけれど
ついついそんなことを考えてしまったりしていたのだった。
.30 2009 セミナー・勉強会 comment0 trackback0

バッチフラワーレメディ セミナー

4日はバッチフラワーレメディセミナー
初参加してきました。

バッチフラワーレメディとは
イギリスのエドワード・バッチ博士によって発見された
シンプルな癒しのシステムなんだそうです。

野生の植物には心や感情を癒す効果があることに気づいた
バッチ博士が長年の研究の末に
38種類からなるバッチフラワーを完成させたもの。
医薬品ではないので
身体的な病気や病状に直接的に作用するものではなく
飲むことによって精神状態が安定することによって
病気が自然に治ってしまうのだとか。

なかには、効果を信じ込む暗示や思い込みなど
心理面の働きかけ(ブラシーボ効果)によって
容態がよくなる現象と変わらないのではないか
と思う人もいると思いますが、
実際には赤ちゃんや動物、気を失った人など
思い込ませたり暗示にかけることの難しい対象にも
効果が現れることが報告されており、
およそ70年にわたり欧米を中心に
多くの人に利用され続けているわけです。
いまだ解明はされていないものの
何らかの効果があるのではないかと。

個人的には方剤(漢方薬)や生薬などの
利用経験があったり
鉢植えの植物などに触れているだけで
元気をもらったような感覚があったりするので、
このような考え方に対して
とくに違和感を感じることはありませんね。

自然界にあるもの同士には
どこか根を同じにするものがあるような気がしています。
共鳴したり反発したりしながら
影響し合っているのではないかと。


しかし38種類のレメディがあるというのは
人の感情は人種国籍を問わず共通であり
38以上でも以下でもないと考えているわけです。
これを多いとみるのか少ないとみるのか…。

過剰な感情は(激しいだけでなく、いつまでも引きずるようなものも)
心を弱らせます。
ある特定の感情に過剰に反応する自分を苦しく感じるときに
緩和させることができるとしたら
こういう方法もあるということを知っていたら
それだけでも心が安まる人は少なくないような気もします。
リラクゼーションに限らず何かの機会に
この体験をいかせればいいなとは思います。


ちなみに自分で体験してみた印象では
とくに変化は感じられなかったのですが
それは自分が安定していた状態だったからかとも思います。
感想を語るにはもう少し時間が必要かもしれません。

.05 2009 セミナー・勉強会 comment0 trackback0
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プロフィール

ゆぇふぁ(月華)

Author:ゆぇふぁ(月華)
10代で過呼吸症候群を発症、自分の体や心と向き合う「からだまなび こころまなび」が始まりました。
当初は病を克服することが治癒だと信じてました。しかし思いのほか病との付き合いが長引くこととなり、しだいに克服への気力も萎えて心身ともに諦め始めた自分に絶望。引きこもり状態を経て再び光りを見出したときには発作は起こさなくなっていました。

長い時間をかけてようやく覚りました。病は健康の一つの姿(状態)にすぎないのではないかと。病が問題なのではなく、病になる自分を認めたがらない気持ちがよけいな苦悩を招くのではないか。そんな気持ちを捨てられたなら、ありのままの自分を受けいれられたなら、もう少し自由になれるのではないかと。その思いはその後、太極拳導引と師に出会ったことで確信へと変わりました。
太極拳導引からは、これまでの学びを日常生活に活かし実践するための「具体的な方法と考え方(養生)」を学んでいます。

養生で求める状態は中和です。和みはさまざまなバランスがととのっている状態(調和)です。自分自身のバランスだけでなく、自分と自分を取り巻く環境(他者)とのバランスも意識して自らをコントロールすることを、少しずつ身につけていくことかと思います。
これまでは自分をととのえることばかりに目を向けていましたが、もう少し視野を広げながら養生と取り組んでみたいと思うようになり、それなら身近で興味もあった整体を学んでみようかと。
そして縁あって『てあて整体スクール』にお世話になることに…

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